東北絆まつり6月11日パレード 六魂祭の後継、千人見込む

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 昨年6月、最後となった「東北六魂祭」で、パレードを終えた踊り手たち=青森市

 仙台市は25日、東日本大震災からの復興を願って行われた「東北六魂祭」の後継イベントとして6月10、11日に同市で開催する「東北絆まつり」の概要を発表した。東北6県を代表する夏祭りが集うパレードは11日午後にあり、市中心部の1・1キロのコースを千人超が練り歩く。

 絆まつりは、震災後の2011年7月に仙台市で初めて開かれた六魂祭と同様に、青森ねぶた祭や秋田竿灯まつりなど6県の祭りが一堂に会する。パレードのほか、メイン会場の仙台市内の公園で六つの祭りをPRし、ねぶたや竿灯を展示もする。

 六魂祭は昨年6月の青森市で6県を一巡して終了した。