三崎港岸壁近くに赤ちゃんの遺体 神奈川県三浦市

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 25日午前9時半ごろ、神奈川県三浦市三崎5丁目の三崎港岸壁近くの海に赤ちゃんが浮いていると、漁業関係者から110番があった。三崎署と地元消防が救助したが、その場で死亡が確認された。同署は事件の可能性があるとみて調べている。

 署によると、赤ちゃんは0歳ぐらいの女の子で衣服を身に着けず、岸壁から数メートル沖でうつぶせの状態で浮いていた。署は付近の防犯カメラなどを解析するとともに、司法解剖して身元や死因を調べる。

 現場は京急久里浜線三崎口駅から南西に約4・5キロ。