都議選争点「都政の透明化」 小池知事インタビュー

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 インタビューに答える東京都の小池百合子知事

 東京都の小池百合子知事は25日、共同通信のインタビューに応じ、7月2日投開票の都議選では情報公開など都政の在り方が最大の争点になるとの考えを示した。「旧態依然とした都政の延長線にするのか、大きく新しいページをめくるのかだ。都の情報の透明化をしていく」と述べた。

 自身が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」が公認や推薦をする支持勢力で過半数を目指すとした上で「(支持勢力に自民党は)今は、入っていない」とした。

 焦点となっている豊洲市場への移転可否の判断時期は「手続きの流れ次第」と明言を避けた。