東証、午前終値は1万9231円 円安や米株高で続伸

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 26日午前の東京株式市場は、外国為替市場の円安ドル高に加え、前日の米株高を好感した買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)が続伸した。上げ幅は一時150円を超えた。

 午前終値は前日終値比152円59銭高の1万9231円92銭。東証株価指数(TOPIX)は13・52ポイント高の1532・73。

 円相場は1ドル=111円台の円安水準に下落。前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が大幅続伸し、ハイテク株主体のナスダック総合指数は過去最高値を更新した。

 朝鮮半島有事への警戒感が薄れたことも投資家心理の改善につながった。