カーリング日本連敗、五輪厳しく 世界選手権混合ダブルス第4日

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 ハンガリー戦の第4エンドで指示を出す小笠原(奥)とスイープする阿部=レスブリッジ(共同)

 【レスブリッジ(カナダ)共同】来年の平昌冬季五輪出場枠を懸けたカーリング混合ダブルスの世界選手権第4日は25日、カナダのレスブリッジで1次リーグが行われ、小笠原歩と阿部晋也の日本はA組第4戦でベラルーシに6―9、第5戦でハンガリーに4―15と2連敗を喫し、通算2勝3敗で日本の五輪枠獲得最低条件となる1次リーグ突破が厳しくなった。

 2試合とも第1エンドに4失点し、前半4エンドで8点のリードを許した。26日は2勝3敗のエストニアと対戦。負ければ27日の最終戦を残して敗退の可能性がある。

 A組はラトビアが6戦全勝とし、1次リーグ突破を決めた。