ACL、浦和が2年連続決勝Tへ

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 ウェスタンシドニーに勝利し喜ぶ浦和イレブン=埼玉スタジアム

 【蔚山(韓国)共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ第5戦は26日、各地で行われ、F組首位の浦和はホームでウェスタンシドニー(オーストラリア)を6―1で下した。4勝1敗の勝ち点12で2位以内を確保し、2年連続で16強による決勝トーナメント進出を決めた。

 E組2位の鹿島はアウェーで蔚山(韓国)に4―0で快勝して3勝2敗の勝ち点9とし、2011年以来の16強に進んだ。

 浦和は前半に関根の先制点などで3ゴールを奪い、後半にもラファエルシルバらが追加点を奪った。鹿島は後半、金崎が2得点するなどゴールを重ねた。