シンクロ乾「世界にいい印象を」 ジャパンOP記者会見

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 記者会見する乾友紀子(右)ら=東京辰巳国際水泳場

 シンクロナイズドスイミングのジャパン・オープンを兼ねた日本選手権(28~30日)の公式記者会見が27日、会場の東京辰巳国際水泳場で行われ、国際水連が新たに立ち上げたワールドシリーズの第3戦として行われる大会に向け、日本の主将の乾友紀子(井村シンクロク)は「世界からの注目も高まるので、いい印象を残せるようにしたい」と抱負を語った。

 ワールドシリーズは世界各地で年間7大会行われる。これまでの今大会は日本人主体だった審判員も外国人が中心となり、国際基準での採点となる。日本水連の本間三和子シンクロ委員長は「日本代表にとってもいい機会になる」と期待した。