カーリング日本敗退、五輪消える 世界混合ダブルス

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 フィンランド戦でプレーする小笠原(手前)と阿部=レスブリッジ(共同)

 【レスブリッジ(カナダ)共同】来年の平昌冬季五輪出場枠を懸けたカーリング混合ダブルスの世界選手権第6日は27日、カナダのレスブリッジで行われ、小笠原歩と阿部晋也の日本は1次リーグA組最終戦でフィンランドに4―6で敗れ、敗退が決まった。日本の五輪出場枠獲得は16強によるプレーオフ(PO)進出が最低条件だったため、可能性が消えた。

 日本は3勝4敗でPO自動進出の3位になれず、各試合前に先攻後攻を決めるショットから算出するドローショットチャレンジ(DSC)によりA組4位に。だがD組4位のイングランドにDSCで劣り、PO進出最後の1枠を逃した。