3月消費支出1・3%減 13カ月連続マイナス

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 1世帯当たりの消費支出増減率

 総務省が28日発表した3月の2人以上世帯の家計調査によると、1世帯当たりの消費支出は29万7942円で、物価変動を除いた実質で前年同月比1・3%減だった。マイナスは13カ月連続。食費や医療費などの減少が要因。

 支出の内訳では、「食料」が2・0%減。「保健医療」が9・7%減だった。

 自営業などを除いたサラリーマン世帯の消費支出は実質0・4%増の33万7075円で、3カ月ぶりの増加。実収入は1・4%減の44万5607円で5カ月ぶりの減少だった。