男子テニス杉田、初の4強ならず バルセロナOP

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 シングルス準々決勝 第1セットでリターンする杉田祐一=バルセロナ(共同)

 【バルセロナ共同】男子テニスのバルセロナ・オープンは28日、バルセロナで行われ、シングルス準々決勝で世界ランキング91位の杉田祐一(三菱電機)は第4シードのドミニク・ティエム(オーストリア)に1―6、2―6で敗れ、ツアーで初の4強入りはならなかった。

 第2シードだった錦織圭(日清食品)が右手首痛で欠場したため、予選で敗退した杉田は繰り上がり出場となる「ラッキールーザー」で本戦進出。1回戦で元世界ランク5位のトミー・ロブレド(スペイン)、2回戦で第9シードのリシャール・ガスケ(フランス)、3回戦で第7シードのパブロ・カレノブスタ(スペイン)を倒した。