シャラポワが4強入り

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 シングルス準々決勝で勝利し、喜ぶマリア・シャラポワ=シュツットガルト(ゲッティ=共同)

 【ベルリン共同】女子テニスの元世界ランキング1位でドーピング違反による1年3カ月の資格停止処分が解けたマリア・シャラポワ(ロシア)は28日、ドイツのシュツットガルトで行われたポルシェ・グランプリのシングルス準々決勝で世界73位のアネット・コンタベイト(エストニア)を6―3、6―4で下し、ベスト4入りを決めた。

 29日の準決勝で世界19位のクリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)と対戦する。

 30歳のシャラポワは主催者推薦出場でツアー復帰を果たした。この日はストローク、サーブともにさえ、3試合連続のストレート勝ちを収めた。