NY株反落、40ドル安 インテルが下げ主導

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 ニューヨーク・ウォール街にある地下鉄駅の入り口(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】28日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比40・82ドル安の2万0940・51ドルで取引を終えた。四半期決算の売上高が市場予想を下回った半導体のインテルが3%を超える急落となり、相場全体を押し下げた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は1・33ポイント安の6047・61だった。

 トランプ米大統領は29日に就任100日目を迎える。100日目を前にした最終取引日である28日のダウ平均は就任直前と比べると6・1%の値上がりだった。