松山、谷原組は23位に後退 米男子ゴルフ第2日

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 フォアボールの第2ラウンド、4番でティーショットの行方を見つめる松山英樹(右)、谷原秀人組。通算9アンダーで23位=TPCルイジアナ(共同)

 【エーボンデール(米ルイジアナ州)共同】米男子ゴルフのチューリッヒ・クラシックは28日、ルイジアナ州エーボンデールのTPCルイジアナ(パー72)で第2ラウンドが行われ、11位で出た松山英樹、谷原秀人組は1イーグル、5バーディー、1ボギーの66で回ったが通算9アンダー、135で首位と6打差の23位に後退した。

 第2日は2人のうちホールごとに良い方のスコアを採用するフォアボールで行われ、35位までが決勝へ進んだ。

 ヨナス・ブリクスト(スウェーデン)、キャメロン・スミス(オーストラリア)組が62と伸ばし、通算15アンダーでトップ。