千葉、SR渋谷などが勝つ バスケットBリーグ

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 栃木―千葉 第1クオーター、攻め込む千葉・小野=宇都宮市体育館

 バスケットボール男子のBリーグは29日、宇都宮市体育館などで9試合が行われ、東地区は3位の千葉が首位の栃木を破って40勝目(16敗)を挙げた。栃木は44勝12敗となった。

 東地区最下位の仙台は同2位のA東京に屈して13勝43敗で、4試合を残して勝率下位4チームによる残留プレーオフに回ることが決まった。

 中地区のSR渋谷は富山を下して2位に浮上し、上位8チームによるプレーオフのチャンピオンシップ進出が確定した。三遠は新潟に敗れ、SR渋谷と勝敗で並ぶものの3位に後退。

 西地区は2位大阪が三河に競り勝ち、28勝28敗となった。3位の琉球は京都に屈して30敗目。