ゴルフ、松山・谷原組34位後退 チューリッヒ・クラシック第3日

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 フォアサムの第3ラウンド、6番でラインを読む松山英樹(上)と谷原秀人=TPCルイジアナ(共同)

 【エーボンデール(米ルイジアナ州)共同】米男子ゴルフのチューリッヒ・クラシックは29日、ルイジアナ州エーボンデールのTPCルイジアナ(パー72)で第3ラウンドが行われ、23位で出た松山英樹、谷原秀人組は1バーディー、4ボギーの75と落とし通算6アンダー、210で34位に後退した。第3日は一つのボールを交互に打つフォアサムで実施された。

 ヨナス・ブリクスト(スウェーデン)、キャメロン・スミス(オーストラリア)組が68と伸ばし、通算19アンダーで2位に4打差をつけて首位。最終ラウンドは2人のうちホールごとに良い方のスコアを採用するフォアボールを実施する。