首都高でトレーラー火災 積み荷燃え、けが人なし

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 首都高速・神田橋出口付近のトレーラー火災で、段ボールが散乱した現場=1日午前、東京都千代田区

 1日午前3時35分ごろ、東京都千代田区大手町1丁目の首都高速道路都心環状線内回りの神田橋出口付近で、トレーラーから出火したと119番があった。積み荷の段ボールが燃え、火は約1時間後にほぼ消し止められた。けが人はいない。消火作業で段ボールが道路上に散乱し、出口が封鎖された。

 警視庁によると、段ボールの重さは約20トンで、都内から静岡県富士市に輸送する途中だった。40代の男性運転手が走行中にタイヤが破裂したような音を聞き、出口手前で停車。降車して確認すると左後輪から煙が出ており、積み荷の段ボールに引火したという。