米大リーグ、青木無安打 上原2敗目、イチローは四球選ぶ

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 アスレチックス戦の8回、一ゴロに倒れたアストロズ・青木。4打数無安打に終わった=ヒューストン(共同)

 【ヒューストン共同】米大リーグは4月30日、各地で行われ、アストロズの青木はヒューストンでのアスレチックス戦に「9番・左翼」で臨み、4打数無安打に終わった。2試合連続ノーヒットで、日米通算2千安打まであと17本のまま。チームは7―2で勝った。

 カブスの上原は古巣レッドソックス戦で2―2の八回に3番手で投げ、0/3回を3安打3失点(自責2)で2敗目(0勝)を喫した。試合は2―6。

 マーリンズのイチローはパイレーツ戦の六回に代打で出場し、四球を選んだ。チームは10―3で逆転勝ちし、連敗を4でストップした。