大リーグ、田中のヤ軍が同率首位 青木のア軍は1位維持

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 【ニューヨーク共同】米大リーグは4月30日、第4週を終了し、ア・リーグ東地区は田中のいるヤンキースが15勝8敗でオリオールズと首位に並んだ。

 西地区は青木が所属するアストロズが16勝9敗で1位を維持。ダルビッシュのレンジャーズが5ゲーム差の4位、岩隈のマリナーズは5・5ゲーム差で最下位と低迷している。中地区は14勝10敗でトップのインディアンスと2位ホワイトソックスが0・5ゲーム差。

 ナ・リーグは中地区で上原のカブスが13勝11敗で首位をキープした。

 西地区は前田のドジャースが4連勝で14勝12敗とし、首位ロッキーズと2・0ゲーム差の3位。