自殺の中2男子、転ばされけが

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 仙台市の市立中2年の男子生徒(13)が4月下旬に飛び降り自殺した問題で、市教育委員会は1日、男子生徒が今年2月、他の生徒に校内で脚をかけられて転ばされ、手首をけがしていたことを明らかにした。大越裕光教育長は記者団に「いじめはあったと考えられる」との認識を示した。臨時教育委員会でいじめの有無の調査方法などを議論後、記者団に述べた。

 自殺した生徒が通う中学の校長も1日、記者会見し「いじめがあったと認識している。2日前の記者会見で説明すべきだった」と述べた。