辺野古集会「来たくねー」 参加者送迎のバス運転手が投稿

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部の護岸工事着手に抗議する集会で、参加者を送迎したバスの20代男性運転手が「辺野古反対の奴らの送迎 こんなとこ来たくねーわ」などとツイッターに投稿していたことが2日、分かった。

 勤務先の同県恩納村の観光バス会社は事実関係を認めて謝罪し、運転手は退職したという。

 政府は4月25日に護岸造成工事に着手し、抗議集会は29日に開催された。同社などによると、バスは労働組合が旅行会社を通じて手配し、読谷村職員ら約40人が乗車していた。