ガソリン、2週連続値下がり 全国平均は133円50銭

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 経済産業省資源エネルギー庁が2日発表した1日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、4月24日時点の前回調査と比べ、40銭安い133円50銭で、2週連続の値下がりとなった。

 調査した石油情報センターによると、原油価格下落を受け、大手石油元売り各社が卸価格を引き下げたことが影響した。来週分についても大手元売りは値下げを通知しており「小売価格も小幅な値下げになる」とみている。また大型連休中は、小売店同士の競争が激しくなり価格が下がりやすい傾向があるという。

 地域別では、下げ幅が最も大きかったのは、和歌山と宮城の1円30銭だった。