東都大学野球、国学院大が勝ち点 第5週、3に伸ばす

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 東都大学野球リーグ第5週第2日は2日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、国学院大が中大に2―1と競り勝ち、連勝で勝ち点を3に伸ばした。東洋大は専大に6―0で連勝して勝ち点を2とした。専大は開幕8連敗(1分けを挟む)で2季連続の最下位が決まった。

 国学院大は六回に代打鎌仲の犠飛で勝ち越した。東洋大は佐藤が2ランを含む4打点の活躍。昨春の甲子園大会で奈良・智弁学園高の優勝に貢献した村上が5安打完封で初勝利を挙げた。