稀勢の里は9キロ増の184キロ 体重測定、白鵬160キロ

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 日本相撲協会は2日、力士会に合わせて十両以上の体重を測定し、夏場所で3連覇を目指す横綱稀勢の里は自己最重量の184キロで、前回測定の今年の初場所前から9キロの大幅アップだった。

 他の横綱陣は、1年ぶり38度目の優勝を狙う白鵬が4キロ増えて160キロ、鶴竜は1キロ増の157キロ、日馬富士は137キロで変わらなかった。大関昇進の懸かる関脇高安は5キロ減って、174キロだった。

 幕内最重量は逸ノ城の197キロで、直近のデータとして残る昨年秋場所前からは15キロも減少した。同最軽量は石浦の118キロ。幕内平均体重は0・7キロ増えて、162・2キロだった。