メルカリに領収書の出品相次ぐ 「妊娠菌」商品も、削除

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 インターネット上で個人同士が物品を売買するスマートフォンの人気フリーマーケットアプリ「メルカリ」に、領収書の出品が相次ぎ、運営会社が「マネーロンダリング(資金洗浄)につながる恐れがあり、利用規約にも反する」として削除していることが2日、分かった。

 女性が妊娠しやすくなる「妊娠菌」が付着したとする商品が出品されていたことも判明。同社は悪質な出品者に対する利用停止措置も検討するとともに、「妊娠菌」の商品については「効能をうたう出品で医薬品医療機器法(旧薬事法)に抵触する恐れがある」として削除を始めた。