飯塚2位、桐生は決勝棄権

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 男子200メートル決勝 20秒50で2位の飯塚翔太。右は20秒49で優勝したショーン・マクリーン=静岡スタジアム

 陸上の静岡国際は3日、静岡県袋井市の静岡スタジアムで行われ、男子200メートルでリオデジャネイロ五輪代表の飯塚翔太は追い風0・2メートルの条件下、20秒50で2位だった。ショーン・マクリーン(米国)が20秒49で優勝。桐生祥秀は予選2組を21秒01の2着で通過したが、体調不良で決勝を棄権した。

 女子200メートルは福島千里が23秒91で勝った。男子の砲丸投げは中村太地が日本歴代3位となる18メートル55の大会新記録で制し、400メートル障害(タイムレース)は岸本鷹幸が49秒93、走り高跳びは衛藤昂が2メートル25で優勝した。