大リーグ上原4百試合登板で好投

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 フィリーズ戦の七回に登板したカブスの上原=3日、シカゴ(ゲッティ=共同)

 【シカゴ共同】米大リーグは3日、各地で行われ、カブスの上原がシカゴでのフィリーズ戦の5―3の七回に救援でメジャー通算400試合登板を果たし、1回を1三振で三者凡退とした。チームは5―4で勝った。

 マーリンズのイチローはレイズ戦に「9番・右翼」でフル出場し、4打数1安打、1四球で4月21日以来の安打をマークした。チームは10―6で勝った。

 アストロズの青木はレンジャーズ戦に「9番・左翼」でフル出場し、3打数無安打1得点、1四球で日米通算2千安打まであと16のまま。チームは10―1で4連勝。