アルゼンチン、日本人修道女逮捕

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 【リオデジャネイロ共同】アルゼンチン中部メンドサのカトリック系障害者施設で聖職者らが未成年者に性的虐待していた疑いが持ち上がり、施設で以前働いていた日本人修道女が4日までに共犯者として逮捕された。関係者によると、コサカ・クミコ容疑者(42)=漢字不明。

 地元メディアによると、コサカ容疑者は4日、メンドサで担当検察官に無罪を主張した。

 報道によると2005~16年、メンドサの耳の不自由な子どもたちのための施設で、聖職者ニコラ・コラディ容疑者(82)ら職員の男5人が4~17歳の子どもたちに性的虐待を繰り返していた疑いが持たれている。