NY株小幅反落、6ドル安 原油先物の急落嫌気

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 4日のニューヨーク証券取引所(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、原油先物相場の急落を嫌気して小幅反落し、前日比6・43ドル安の2万0951・47ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は2・79ポイント高の6075・34と反発した。

 原油先物は供給過剰感から約5カ月ぶりの安値に急落。収益悪化が懸念された石油大手シェブロンとエクソンモービルの株式が大幅安となり、ダウ平均を押し下げた。

 ダウ平均は一時、110ドル近く下げたが、その後は割安感から買い戻しが入り、値を戻した。