カブス上原、三者凡退で初勝利 マーリンズ田沢も1回を抑える

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 フィリーズ戦の13回に登板し、1回を三者凡退に抑えて初勝利を挙げたカブス・上原=シカゴ(ゲッティ=共同)

 【シカゴ共同】米大リーグは4日、各地で行われ、カブスの上原はシカゴでのフィリーズ戦で4―4の延長十三回に8番手で登板し、1回を三者凡退、1三振で初勝利(2敗)を挙げた。チームは十三回、5―4でサヨナラ勝ちした。

 マーリンズの田沢はレイズ戦で0―5の八回に4番手で登板し、1回を三者凡退に抑えた。同僚のイチローは出場せず、チームは1―5で敗れた。

 日米通算2千安打まであと16本としているアストロズの青木はレンジャーズ戦に出場しなかった。