メッシの出場停止処分撤回

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 翌6日のリーグ戦に向けて調整するバルセロナのメッシ=5日、サン・ジュアン・ダスピ

 【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は5日、ワールドカップ(W杯)南米予選のチリ戦で副審に侮辱的な発言をしたとして、アルゼンチン代表FWメッシに科した4試合の出場停止などの処分を撤回した。メッシは8月31日に行われる次のウルグアイ戦から出場が可能となる。

 FIFAの上訴委員会はメッシの行動を「非難すべきだ」としながらも「必要な証拠を十分に得られなかった」として、アルゼンチン側の申し立てを受け入れた。

 3月末に処分を受けたメッシは既に1試合欠場した。アルゼンチンは南米予選で5位と苦戦している。