東京五輪の新種目協議 IOCプログラム委員会

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 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は5日、スイスのローザンヌでプログラム委員会を開き、2020年東京五輪の新種目として各競技の国際連盟(IF)から提案されたバスケットボールの3人制や柔道の男女混合団体などを協議した。新種目は7月の理事会で決まる。

 カラーロ・プログラム委員長は理事会に提案する内容について「何も言えることはない」と明言を避けたが、IOCは混合種目の導入や種目数の男女同数化を推進する方針。マコネル競技部長は「男女平等はとても重要な論点だ」と強調した。