長野・白馬、スキー遭難4人救助 けがなし

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 長野県警大町署は6日、天然の斜面を滑るバックカントリースキーをして5日に同県白馬村で遭難した滋賀県甲賀市と大阪府豊中市の37~70歳の男女4人を救助したと発表した。いずれもけがはないという。

 署によると、4人は4日、他の仲間の女性と5人で小谷村の栂池付近の山小屋に宿泊。仲間の女性は体調不良になったため、4人で白馬村の猿倉登山口を目指して滑走していたが、道に迷いビバークしていた。

 救助に向かった署員が6日午前7時15分ごろ、4人を発見し、同登山口まで付き添って下山したという。