神戸山口組新組織で事件か 組員が路上で暴行される

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 6日午前3時半ごろ、神戸市中央区下山手通7丁目の路上で、暴力団組員の男性(50)が数人の男から暴行を受けた。男性は自力で車に乗り病院へ向かい、事件現場に来た兵庫県警の捜査員の車も同行していたが途中で見失った。頭から血を流していたが意識はあり、軽傷とみられる。

 県警暴力団対策課によると、男性は、指定暴力団神戸山口組から離脱し、4月末に結成を表明した新組織に所属。新組織に絡む事件は初めてとみられる。同課は傷害事件として捜査する。

 現場近くには、新組織の関連施設があり、警察官が警戒に当たっていた。