ラグビー、日本が香港に辛勝 アジア選手権

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 日本―香港 前半、トライを決める山田=秩父宮

 ラグビーのアジア選手権は6日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、若手主体の日本は香港に29―17で競り勝ち、3戦全勝とした。香港は1敗。

 日本は前半2分に初キャップのCTB鹿尾(東海大)がキックで転がしたボールをナンバー8松橋(リコー)が捕って先制トライを挙げたが、ミスが多く前半は12―10での折り返し。後半は16分にトライを許して一時リードされたが、代表主力組のWTB山田、フッカー堀江(以上パナソニック)、CTB立川(クボタ)の3トライで逆転勝ちした。

 日本は13日に敵地で香港と最終戦を戦う。