東京六大学野球、立大が先勝 法慶分ける、第5週

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 東京六大学野球リーグ第5週第1日は6日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、立大が東大に18―4で先勝した。法大と慶大は延長十二回を戦い5―5で引き分けた。

 立大は2―0の四回に笠松の3点二塁打などで6点、六回にも猛攻で7点を挙げ、計23安打で大勝した。東大のエース宮台は不調で登板しなかった。法大と慶大は五回までは点の取り合いとなり、その後は両チームの投手陣が踏ん張った。