兵庫・高砂沖に男性遺体 航行中のタンカー船員が発見

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 6日午後4時40分ごろ、兵庫県高砂市高砂町向島町の高砂海浜公園から約6キロ南西の播磨灘で、男性の遺体が浮かんでいるのを航行中の小型タンカーの船員が発見、118番した。

 加古川海上保安署によると、遺体は身長170~180センチで成人とみられる。目立った外傷はなく、黒色の長袖ジャンパーやズボンなどを身に着けていた。司法解剖して詳しい死因や身元を調べる。