サンウルブズ逆転で惜敗 39―46、Sラグビー

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 ジャガーズ戦でタックルを受けるサンウルブズのフッカー庭井(左)=ブエノスアイレス(ゲッティ=共同)

 【ブエノスアイレス共同】スーパーラグビーの第11節最終日は6日、ブエノスアイレスなどで行われ、日本チームのサンウルブズはジャガーズ(アルゼンチン)に39―46で逆転負けし、9敗目(1勝)を喫した。ジャガーズは5勝5敗。

 サンウルブズは前半1分にCTBトゥポウのトライで先制。その後は互いにトライを奪い合う展開となり、25―22で折り返した。後半は14分のSO田村優のトライなどで一時リードを12点差まで広げたが、31分に同点、34分に勝ち越しのトライをそれぞれ許すなど、残り15分を切ってからの3トライで逆転された。