日本―マレーシア就航50年 日航、成田空港で式典

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 クアラルンプール線就航50周年記念式典であいさつする日本航空の大西賢会長=8日午前、成田空港

 日本航空は8日、1967年に日本とマレーシアを結ぶ定期便が就航してから50年を迎えるのを記念し、成田空港で記念式典を開いた。式典には50年前の制服を着た客室乗務員が参加し、乗客の写真撮影に応じた。

 大西賢会長は「両国の懸け橋として最高のサービスを提供する」と述べ、マレーシアのアハマッド・イズラン大使は「日本はビジネス、レジャー両面で常に重要な市場。就航便がさらに増えることを願う」とあいさつした。

 日航によると、67年5月8日、国内の航空会社で初めて、羽田空港とマレーシアのクアラルンプール国際空港を結ぶ定期便の運航を開始した。