大リーグ、ヤンキースが首位維持 西地区はアストロズはトップ快走

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 カブスとの日付が変わる長時間ゲームを制し、ハイタッチするヤンキースのヒックス(右)とシュリーブ=8日、シカゴ(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグは7日、第5週を終了し、ア・リーグ東地区は田中が所属するヤンキースが20勝9敗で首位をキープした。

 西地区は青木のアストロズが21勝11敗で首位を快走。岩隈のマリナーズが3位、ダルビッシュのレンジャーズは最下位。中地区はインディアンスが1位を守った。

 ナ・リーグは中地区で上原のカブスが16勝15敗で首位レッズと1ゲーム差の3位に後退した。西地区は前田のドジャースが17勝14敗でトップのロッキーズと2・5ゲーム差の2位。

 東地区はイチロー、田沢のマーリンズが13勝17敗で首位ナショナルズと7・5ゲーム差の3位に下がった。