米軍、硫黄島で離着陸訓練公開 空母艦載機

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 東京・硫黄島で離着陸訓練をするFA18戦闘攻撃機=8日午後

 米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機が8日、東京・小笠原諸島の硫黄島で滑走路を甲板に見立てて離着陸する訓練(FCLP)を実施、在日米海軍が訓練の様子を報道陣に公開した。

 艦載機のFA18戦闘攻撃機は爆音を響かせながら、一瞬だけ着地してすぐに離陸する「タッチ・アンド・ゴー」を繰り返した。海上自衛隊の滑走路で2日から実施しており13日まで。延べ60~80機、約100人の搭乗員が参加するという。

 一方、R・レーガンは7日に横須賀基地を出港。試験航海に出たとみられる。