付近にたき火のような跡、宮城 山林火災

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 宮城県栗原市築館で8日に起きた山林火災で、県警は9日、現場付近でたき火をしたような跡が見つかったと明らかにした。火が何らかの原因で燃え移った可能性もあるとみて詳しく調べる。

 県警によると、8日正午ごろ、住民が「(山林にある)寺の近くから煙が上がっている」と通報。たき火のような跡は、この寺の近くで見つかった。

 火災では住宅など11棟が延焼。市は一時、付近の117世帯392人に避難指示を出したが、9日朝に全て解除した。