皇居で大綬章の親授式 森元首相らに

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 天皇陛下から桐花大綬章を受ける森喜朗元首相=9日午前、宮殿・松の間(代表撮影)

 春の叙勲のうち、大綬章の親授式が9日午前、皇居・宮殿「松の間」で開かれ、桐花大綬章の森喜朗元首相(79)や、旭日大綬章の熊谷直彦元三井物産社長(90)ら14人に、天皇陛下が勲章を手渡された。

 他の受章者は、旭日大綬章の平島治元大成建設社長(85)、杉浦正健元法相(82)、川口順子元外相(76)、岩沙弘道三井不動産会長(74)、氏家純一元野村証券社長(71)。瑞宝大綬章が梶山千里元九州大学長(76)、加藤良三元駐米大使(75)、江利川毅元人事院総裁(70)。

 別枠の外国人叙勲による旭日大綬章の受章者のうち、ケニアのモハメド外相(55)ら4人も出席した。