月間MVPに大島、金子ら 3、4月のセ・パ両リーグ

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 中日の大島外野手(左)とオリックスの金子投手

 セ、パ両リーグは9日、3、4月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セはメッセンジャー投手(阪神)と大島外野手(中日)、パは金子投手とT―岡田外野手(ともにオリックス)が選ばれた。大島はプロ8年目で初受賞し、メッセンジャーとT―岡田が2度目、金子は7度目の受賞。

 メッセンジャーはともにリーグ最多の4勝、37奪三振をマーク。大島は打率3割7分2厘、42安打がリーグトップで、セでは2年ぶりの月間40安打以上を記録した。

 金子は2完投を含むリーグ最多タイの4勝を挙げ、防御率1・70で3年ぶりの受賞。T―岡田はリーグ最多に並ぶ7本塁打で7年ぶりに選出された。