ACLの川崎、3大会ぶり16強 G大阪は敗退

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 川崎―イースタン 前半、ゴールを決める川崎・谷口(右から2人目)=等々力

 【済州島(韓国)共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ最終戦は9日、各地で行われ、G組の川崎はホームの川崎市等々力陸上競技場でイースタン(香港)に4―0で完勝し、2勝4分けの勝ち点10で同組1位となり、3大会ぶりの16強入りを決めた。

 H組のG大阪はアウェーで済州(韓国)に0―2で敗れて1勝1分け4敗の勝ち点4で同組最下位に終わり、敗退した。

 川崎は攻守で相手を上回り、谷口、長谷川らが得点を重ねた。G組は広州恒大(中国)が2位で突破した。G大阪は前後半に1点ずつを失い、最後までゴールを割れなかった。