バレーボール中垣内氏に監督代行 人身事故で当面は活動控える

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 中垣内祐一監督

 日本バレーボール協会は11日、昨年人身事故を起こして公的活動を自粛している男子日本代表の中垣内祐一監督(49)が当面監督としての対外的な活動を控え、元フランス代表監督でコーチを務めるフィリップ・ブラン氏を監督代行に充てると発表した。同日から代表チームの活動が始まるが、現段階で検察の判断が下されていないため。

 中垣内監督は昨年11月に広島県内の中国自動車道で乗用車を運転中に男性をはね、重傷を負わせた。日本協会は12月にけん責処分を科した上で監督を任せる方針を示していた。