どぶろっくがオペラ初挑戦 得意の下ネタは封印?

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 オペラ「ひかりのゆりかご 熊になった男」に出演する「どぶろっく」の江口直人(右から2人目)と森慎太郎(同3人目)ら=11日、東京都内

 オペラ「ひかりのゆりかご 熊になった男」の制作発表会見が東京都内で開かれ、お笑いコンビ「どぶろっく」(森慎太郎、江口直人)がオペラ初挑戦の意気込みを語った。

 紋付きはかま姿で登場した森は「僕らを通して、オペラの世界の素晴らしさを知るきっかけにしてほしい」と気合十分。苦労する点を問われると「発声の先生の指示が分かりにくい。『木になれ』『胸の骨を開く感じ』とか言われても、胸の骨を開いたことがない」と不安を吐露した。

 下ネタ満載の「もしかしてだけど」で人気のどぶろっくだが、オペラに下ネタ要素は一切なく、会見中も下ネタ禁止令が発令されていた。

 そうそうたる共演者たちに囲まれ、緊張気味の江口は「真ん中の足でなく、皆さんの足を引っ張らないように頑張りたい」と口を滑らせ、頭を下げていた。

 7月7日、東京都目黒区の「めぐろパーシモンホール」で上演。