ウインドサーフィンW杯が開幕 神奈川、日本では24年ぶり

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 「ANAウインドサーフィンW杯」が開幕し、デモンストレーションで技を披露する外国人選手。初日は十分な風が吹かず、競技は実施できなかった=11日午後、神奈川県横須賀市の津久井浜海岸

 世界トップクラスの選手が出場する「ANAウインドサーフィンワールドカップ(W杯)」が11日、神奈川県横須賀市の津久井浜海岸で開幕した。大会実行委員会によると、日本では静岡県御前崎市で1993年に開催されて以来、24年ぶりとなる。大会は16日まで。

 海面に浮かべたブイをジグザグに回って速さを競うスラローム種目に27カ国・地域から男女計87選手が参加。ただ、初日の11日は十分な風が吹かず、競技は実施できなかった。