26年W杯の招致手続きを承認 FIFA総会

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 【マナマ共同】国際サッカー連盟(FIFA)は11日、バーレーンのマナマで総会を開き、8月11日までに立候補を届け出るなどの2026年ワールドカップ(W杯)の新たな招致手続きを承認した。既に米国とカナダ、メキシコが史上初の3カ国共催へ名乗りを上げている。

 3億6900万ドル(約420億円)の赤字だった16年の決算も承認した。赤字は2年連続。

 26年大会は1994年米国大会以来となる北中米カリブ海地域での開催が有力視される。そのほか、アフリカ、南米、オセアニアの加盟協会も立候補資格があり、欧州とアジアからは原則的に立候補できない。