スバル社員がタイヤ盗疑い、群馬 県警が逮捕

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 駐車中の乗用車からタイヤを外して盗んだとして、群馬県警太田署は11日、窃盗の疑いで同県太田市、自動車大手メーカーSUBARU(スバル)社員の男(30)を逮捕した。

 逮捕容疑は、4月15日午前中、太田市内の駐車場に止めていた栃木県足利市の男性会社員(49)と群馬県大泉町の男性会社員(20)の車2台からタイヤ計8本(計76万円相当)を盗んだ疑い。

 捜査関係者によると、駐車場はスバルの社員寮にあり、被害者も同社の社員だった。

 スバル広報部によると、男は群馬製作所に所属。「社員が不祥事を起こし、遺憾に思う。社員教育を徹底する」とのコメントを出した。