レスリング、文田健一郎が優勝 アジア選手権

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 レスリングのアジア選手権は11日、ニューデリーで行われ、男子グレコローマンスタイルの59キロ級で文田健一郎(日体大)が決勝でカザフスタン選手を破って優勝した。同71キロ級の泉武志(一宮グループ)も金メダルを獲得した。

 同85キロ級の松本篤史(警視庁)、女子63キロ級の源平彩南(至学館大)、同75キロ級の古市雅子(日大)はいずれも2位だった。(共同)